送別会をお探しの幹事さんへ
「また、集まろうね。」
その一言が生まれる、
最後の夜。
異動、卒業、卒団——
大切な人を送り出す夜だからこそ、ちゃんと想いが伝わる会にしたい。
GOEN。柏は、
そんな幹事さんの気持ちに
本気で応える店です。
ブランドの原点 — ご縁
人が集まり、
同じ料理を囲み、
帰る頃には
「また集まろう」
が生まれる店。
同窓会、忘年会、送別会。
人生には、ふと立ち止まって
「ありがとう」を伝えたくなる
夜があります。
GOEN。の原点は「ご縁」。
人と人の関係をつくり、
喜びや感動、笑顔を届ける場所で
ありたいと考えています。
送別会は、終わりの会ではありません。
次にまた会うための、
約束が生まれる夜です。
おかえり。と迎え、
また集まろうが
生まれる場所。
ある送別会の記録
「今日は会社の送別会。
3年間お世話になった先輩が、
異動でこのチームを離れる。」
壱
SCENE 01 — 選ぶ楽しさ
階段の先、
秘密の扉を開ければ。
1階の階段を上がると、目の前に現れる一枚の扉。
まるで隠れ家のような、この扉の先に何があるんだろう——
そんなワクワクと共に開けると、スタッフの明るい「いらっしゃいませ!」が出迎えてくれる。
テーブルには、今日のためだけのウェルカムカード。
「ちゃんと準備してくれてたんだ」——それだけで、もう嬉しくなる。
弐
SCENE 02 — 乾杯の合図
最初の一口で、
心を掴まれる。
「乾杯!」の声とともに運ばれてくるお通しは、GOEN。
名物のバカ旨煮込み。
ホロホロと崩れる肉と、じんわり染み込んだ出汁。
「うまっ!」という誰かの一言から、自然と会話が弾み始める。
料理をきっかけに、場の空気がふっとほどけていく。
「これ、旨いな」
——その一言から、今夜の会話が始まった。
参
SCENE 03 — 選ぶ楽しさ
「どれにする?」が、
会話になる。
ずらりと並ぶ博多串焼きのメニューに、みんなで「どれにする?」と盛り上がる。
つまみ盛りは、取り分けながら自然と会話が生まれる仕掛け。
「これ美味しい、食べてみて」なんて言葉が飛び交うたび、テーブルの距離がぐっと縮まっていく。
四
SCENE 04 — 鍋を囲む
大きな鍋を、
みんなで囲む。
会が中盤に差し掛かる頃、テーブルの真ん中にもつ鍋が登場。
ぐつぐつと煮える鍋を、みんなでのぞき込む時間。
一つの鍋を囲むことで、上司も後輩も関係なく、自然と輪ができていく。
「昔こんなことあったよね」という思い出話も、この鍋を囲みながら生まれるもの。
五
SCENE 05 — 何度でも乾杯
約50種類以上、
選べる飲み放題。
お茶割り、サワー、カクテル、フレーバーハイボール——
約50種類以上のドリンクが選び放題。
「次は何頼む?」と選ぶ楽しさも、GOEN。らしい時間の過ごし方。
好きなお酒で何度でも乾杯できるから、会話も自然と弾んで止まらない。
六
SCENE 06 — サプライズ
サプライズは、
想いのカタチに。
会も終盤、幹事からのサプライズ。
「今までありがとうございました」の言葉とともに贈られる、特大フラワープレート。
主役の表情がぱっと明るくなる瞬間——用意していてよかった、と幹事も心から思える瞬間だ。
七
SCENE 07 — 想い出を残す
チェキと色紙で、
締めくくる。
八
SCENE 08 — また、集まろう
「いままでありがとう。
別々の道に行くけど、
また集まろうね。」
肩を寄せ合って撮った一枚の写真には、今日という日の全部が詰まっている。
GOEN。で過ごした時間が、これからも続く関係の始まりになる。
縁
GOEN。オーナー 拓郎より